【使い切れ!】楽天ポイントの楽な使い道

倹約ネタ

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前置き

楽天ポイントってたくさんもらえるイメージがありますが、ポイント使い切れないってことありませんか?

先日、Vポイントのおススメ使い道という記事を公開しましたが

楽天ポイントは通常ポイントと期間限定ポイントという2種類のポイントがあり使い道を難しくしている側面があります。

シロトキくん
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私も楽天ポイントの使い道には苦労してきましたが、ようやく日常生活においてムリなく使い切れるようになりましたのでその方法を紹介したいと思います。

この記事は次の方におススメです
  • 楽天ポイントが余りがちな人
  • 楽天ポイントを有効に使用したい人
  • 楽天経済圏にいる人

楽天ポイントのおすすめ使い方

結論から言うと楽天ポイントのおすすめの使い方は日常生活の費用を楽天ポイントで支払う。支払方法は楽天ペイを利用して支払元を「楽天キャッシュ(ポイント利用設定<期間限定+通常>)を使う」にすることです。

シロトキくん
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楽天ペイを利用するようになったきっかけは楽天証券におけるクレカ決済の還元率が0.2%になり、楽天キャッシュを利用すると1%になるというニュースからです。このニュースよりクレカ決済から楽天キャッシュ決済に切り替えたのですが、楽天キャッシュを使うとほぼ楽天ペイの利用が必須になるので、当時はしぶしぶ楽天ペイを利用していました。

楽天ペイのメリット

最初はあまり楽天ペイを利用することに乗り気ではありませんでしたが、楽天ペイの利用は実は結構お得になることがわかりました。楽天ペイを利用して2,3か月しか経ってませんがこれまで楽天ペイを利用して感じたメリットを記載していきます。

シロトキくん
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楽天ペイの使い方は記事にするほど難しくもないので本記事では割愛します。

楽天ペイのメリット
  • 支払いが楽
  • 楽天ポイントが多く貰える
  • 楽天キャッシュとの親和性◎
  • 期間限定ポイントから利用可能
  • ポイント支払でもポイントが貰える
  • 利用可能店舗が拡大中

支払いが楽

楽天ペイはスマホ決済になるので、アプリのダウンロードが必要になりますが、「アプリを起動して店舗のバーコード機器に自分のQRコードを読み取らせる」or「アプリを起動して店舗のQRコードを読み取り支払金額を入力して支払ボタンをスライドする」のどちらかで決済が完了します。

シロトキくん
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はじめは慣れるのに多少手間がかかるかもしれませんが、一度手順を覚えてしまえばクレジットカード決済より時間が短くて済むと感じています。

楽天ポイントが多くもらえる

これまで通常のお買い物は楽天カードで支払いをしていましたが、楽天カードでもらえる楽天ポイントは1%(一部例外アリ)になります。

楽天ポイントが1%もらえない一部例外は以下の公式サイトに記載されています。

ところが楽天ペイのバーコード決済orQRコード決済で支払いをするとポイント還元率が1%ではなく1.5%(こちらも一部例外アリ)もらえるようになります。

さらに決済前に楽天ポイントを提示できるお店はプラス最大1%の計最大2.5%もらえるようになります。

シロトキくん
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楽天カードによるクレジットカード決済でもらえる楽天ポイントは1%なのでこの時点で楽天ペイに軍配があがることになります。ただし一部店舗では楽天ペイによるポイントがもらえないのでそこは注意する必要があります。

楽天キャッシュとの親和性◎

楽天ペイを使用するきっかけになった楽天キャッシュですが、楽天キャッシュを利用するには楽天ペイがほぼ必須になります。2022年10月時点では楽天ペイでの支払い先は楽天キャッシュ・楽天カード・楽天銀行の3つから選べますがポイント還元率の観点から楽天キャッシュ1択となります。

シロトキくん
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さらに楽天キャッシュのチャージ方法に楽天銀行ではなく楽天カードの自動オートチャージをしておくと入金の手間も減りポイント還元率もUPするため、生活満足度が向上しますね。

期間限定ポイントから使える

楽天ポイントは通常ポイントと期間限定ポイントの2種類あります。

楽天サービスの利用の仕方にもよりますが、もらえる楽天ポイントの多くは期間限定ポイントではないでしょうか?期間限定ポイントは多く手に入る代わりにポイントの有効期限が短く設定されている等通常ポイントより制約が多いです。

シロトキくん
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楽天期間限定ポイントはVポイントのようにポイントの使い先に有効なポイント投資に利用できないので、基本的にお買い物で利用しないといけません。

楽天ペイは利用時に楽天ポイントを期間限定ポイントから利用できます。

利用方法は楽天ペイの設定から指定可能です。

楽天ペイの設定画面。楽天ペイで楽天ポイントを期間限定ポイントから優先的に確認する方法はこちらの図のとおり
楽天ペイの設定画面。楽天ペイで楽天ポイントを期間限定ポイントから優先的に確認する方法はこちらの図のとおり

ポイント支払でもポイントGET

楽天市場でポイント支払をすると使用したポイント分はポイントがもらえません

楽天市場で商品を楽天カードで支払う場合とポイントで支払う場合にもらえる楽天ポイントの差分
楽天市場で商品を楽天カードで支払う場合とポイントで支払う場合にもらえる楽天ポイントの差分

ところが、楽天ペイで支払いを行った場合、ポイントを使用しつつ楽天ポイントを本来の価格分GETすることができます。

楽天ペイのお支払い明細画面。楽天ポイントで支払いを行っても楽天ポイントがもらえます。
楽天ペイのお支払い明細画面。楽天ポイントで支払いを行っても楽天ポイントがもらえます。
シロトキくん
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楽天ポイントは2021年から改悪が続いているので、お得に楽天ポイントを稼げる場合は積極的に狙っていきたいですね。

対象店舗が拡大中

追い風傾向としてコロナウイルスの流行により非接触型での支払い需要が高まっています。

そのため楽天ペイのようにバーコード決済やQRコード決済で支払いできる店舗が増えています。

シロトキくん
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公式には2022年10月時点で楽天ペイの対象店舗数の公表はされてませんが、2020年の初期のコロナウイルス流行前と比べるとバーコード決済やQRコード決済できる店舗が明らかに増えていると感じませんか?

まとめ

今回は私が2022年10月時点で実践している楽天ポイントの使い方を紹介しました。

シロトキくん
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楽天ペイで支払いするまでは通常ポイントは楽天カードの支払に、期間限定ポイントはポイントの範囲内で日用品を購入していたのですが、ポイント数の管理をしないといけないことが面倒でした。ただ、この使い方になってからは期間限定ポイントの把握をしないでよくなったため利便性が大きく向上し周りの人にも勧められると判断しました。

本日も当ブログを訪問、記事を最後までお読みいただきありがとうございました。

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Vポイントのおススメの使い方を紹介しています。

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