【楽天ふるさと納税確定申告】寄付金控除証明書取得方法

勉強ネタ

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前置き

2022年分の確定申告が始まります。2023年にふるさと納税の寄付金控除を確定申告で初めて実施する人もいるのではないでしょうか。本記事では初めて確定申告を行う方に向けて、事前に必要な寄付金控除証明書の取得方法について記載していきます。

シロトキくん
シロトキくん

これまで楽天ふるさと納税で寄付金控除証明書を取得していた人も2023年1月17日からUIが変わりましたので、変更点を確認するのもいいですね。

この記事を読むと次のことが解決できます
  • 楽天ふるさと納税の寄付金控除を確定申告で実施するための事前準備方法がわかります
  • 申請書の取得には1~2日ほどかかることがわかります

寄付金控除証明書取得方法

楽天マイページにログイン

楽天ふるさと納税の寄付金控除は楽天市場のふるさと納税特設ページから行います。楽天ふるさと納税のマイページにログインします。

楽天ふるさと納税のマイページ
楽天ふるさと納税のマイページ
シロトキくん
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マイページの場所がわからない場合は「楽天ふるさと納税 マイページ」で検索すると見つけられます。

2022年ふるさと納税内容を確認

マイページにログインして画面下にスクロールすると2022年のふるさと納税の一覧が表示されますので、内容を確認します。

2022年の楽天ふるさと納税の寄付金を確認
2022年の楽天ふるさと納税の寄付金を確認します。

寄付金控除の申請

寄付金控除証明書を取得するためには寄付金控除証明書の申請が必要です。マイページメニューの「寄付金控除証明書の発行」ボタンをクリックします。

寄付金控除証明書の発行ボタン
寄付金控除証明書の発行は確定申告についての中にあります。
シロトキくん
シロトキくん

上図が表示されない場合は画面を下にスクロールしてみてください。

「寄附金控除証明書の発行」画面に遷移したら、画面を下にスクロールすると2022年の申請手続きボタンが表示されるので、「申請手続きへ」ボタンをクリックします。

2022年の発行申請ボタン
2022年の発行申請ボタン

利用規約画面に遷移するので、画面を下までスクロールして「電子発行を申請する」ボタンをクリック。

電子発行を申請する
電子発行を申請する

寄付金控除証明書の発行画面に戻るので証明書が出来上がるまで待ちます。

シロトキくん
シロトキくん

次のSTEPに進むまでに1~2日ほどかかりますよ

寄付金控除証明書の発行画面
寄付金控除証明書の発行画面

寄付金控除証明書の取得

証明書の取得が可能になったら、メールが届きます。メールが届いたら再び楽天ふるさと納税のマイページから寄付金控除証明書の発行画面を表示します。寄付金控除証明書の発行画面を表示したら画面下にスクロールし、STEP2の「証明書を取得する」ボタンをクリックします。

証明書取得ボタン
証明書取得ボタン

電子ポストのブラウザに画面遷移するので、以下の通りメッセージが来ていることを確認します。

証明書発行メール
証明書発行メール

メールを開くと以下のように寄付金控除証明書データが確認できるので、xmlデータをダウンロードします。

xmlデータ
xmlデータ
シロトキくん
シロトキくん

ファイルのダウンロード「寄付金控除に関する証明書(xmlデータ)」のボタンを左クリックでダウンロードできるよ

確定申告の実施日

2023年の確定申告は2月16日(木)から3月15日(水)までです。所得税の還付金は比較的早く実施されるので、早めに還付金が欲しい人は早めに実施しましょう。

シロトキくん
シロトキくん

2021年の確定申告のときは2022年3月4日に申請を行い、2022年3月17日に還付金が振り込まれていました。

電子ポストの利用

私は2022年から確定申告を始めたため、電子ポストは既に利用可能状態になっていました。初めて確定申告を実施する場合は電子ポストを利用できるようにしましょう。電子ポストの利用の仕方については昨年の私の確定申告記事に図解付きで解説していましたのでこちらを参考に連携してみてください。

まとめ

確定申告に必要となる寄付金控除証明書の取得について記事にしました。確定申告と聞くとめんどくさいと思われる人が多いと思います。

シロトキくん
シロトキくん

実際、私も昨年初めて確定申告を実施するまでは複雑でめんどくさそうと思ってました。

最近は税務署に行く必要もなく、e-Taxやマイナンバーなど自宅で完結するようにもなりましたので、少しでも確定申告をやってみようかなと思った方は是非この記事を参考に一歩を踏み出してみてください。

シロトキくん
シロトキくん

米国株の配当金をもらうようになると外国税額控除のために確定申告が必要になるので、確定申告をやっておくことはムダにはならないですね。

本日も最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。

確定申告の実施内容はこちら

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