前書き

ふるさと納税でどの返礼品を選択したらいいか迷っていませんか?
今回はふるさと納税で返礼品に何を選択したらいいか迷ってる人向けに万人におすすめできる返礼品を紹介します。
- ふるさと納税の返礼品に何を選択すればいいか迷っている人
- 倹約に興味がある人
おすすめ返礼品
万人向けにおすすめするふるさと納税のおすすめ返礼品はズバリ「日用品雑貨」になります。
日用品雑貨とはティッシュやトイレットペーパーなど日常生活で必ず使う必要生活品のことです。

私はこれまで楽天ふるさと納税ではティッシュ・トイレットペーパー・バスタオル・包丁・財布といった日用品雑貨を返礼品として選択してきました。
日用品雑貨の中でも消耗品はさらにおすすめ

日用品雑貨は上述のとおりですが、さらに品目を絞りたい場合は日用品の中でも「消耗品」をチョイスしてみることをおすすめします。
特にティッシュペーパーやトイレットペーパーは毎日ほぼ必ず使用している日用品のためこれらを選んでおけばまず失敗しないです。

ティッシュやトイレットペーパーは大きすぎるという場合は、ハンドソープやボディソープ、シャンプー、うがい薬といった消耗品も選択肢に入るかと思います。生活スタイルに合わせた品物をチョイスすると生活満足度が向上する可能性がグーンとあがりますね。
日用品雑貨をおすすめする理由

私がふるさと納税に迷ったらとりあえず「日用品雑貨」をおすすめする理由は次の通りです。
- 日用品雑貨は生活必需品
- 日用品雑貨は身近な商品なため相場観を掴みやすい
- 日用品雑貨は普段使いのため品質が把握しやすい
- 商品が大型であっても自宅まで運んでもらえる
生活必需品
日用品雑貨は生活必需品のため、「失敗しにくい」というのが大きいです。
食べ物の場合は実際に返礼品が届くまで、また届いてからも実際に口にするまで評価がしづらいところがあったり、
家電製品の場合であれば金額も大きいものが多いため最初に手を出すのは勇気がいります。
それに対して日用品雑貨は普段から使用しているものが多いため、購入しても商品を使わないというケースは考えにくいのがポイントです。
さらに価格帯も十分にばらけているので万人におすすめできます。

投資も80点を目指すのがいいと言われていますが、ふるさと納税の返礼品も日用品雑貨は80点を目指しやすいジャンルと言えそうです。
相場がわかりやすい

日用品雑貨は普段から買い物等で購入している機会も多いでしょう。
ということはふるさと納税の購入品を見て回る時にだいたいの相場感覚が把握できています。
ふるさと納税の還元率は30%以下というルールがあるので返礼品の金額*30%の値が一つの目安になります。

厳密には商品の仕入れ値が返礼品の設定金額の30%を超えるのがNGなので還元率が30%を超えることもありますが、目安としては30%と考えていいと判断します。既出ですが、100点を目指そうとするとかなりの体力を使うことになるので80点を目指すスタンスがいいです。
品質が把握できる
これも「相場がわかりやすい」の項目に似ていますが、普段から触れている機会が多いということは自然と返礼品の品質がだいたい読めるということにもなります。

初めての商品だとどんな品質か実際に使用してみるまで分からないことが多いですが、既に使ったことのある商品だと品質がわからにということはないですよね。
自宅まで運んでもらえる
ふるさと納税の日用品はだいたい5000円以上に設定されていることが多いため、送料無料であることが多いです。
大きい荷物だったり重い荷物だったりすると自分で持ち運ぶのはすごく大変な思いをすることになりますが、この思いから解放されるのは地味に大きいことではないでしょうか?

ティッシュペーパーやトイレットペーパーなどの日用品の中でも消耗品に位置する返礼品は普段の買い物で購入するとだいたい片手もしくは両手がふさがってしまい、帰宅するまで大変ですよね。
置き場所対策
一方、日用品雑貨をふるさと納税で選択した場合、デメリットとして挙げられるのは置き場所の問題です。

ティッシュやトイレットペーパーは通常の買い物で買うような1組ではなく数組まとめ買いするような形式になっていることが多いので一気に使い切ることができず、保管スペースの問題が出てきます。ただそれも以下のような対策で解決可能です。私の場合は押入れの上の段をうまく活用したり1年くらい使用しなかったものを断捨離して対応しました。
- 金額の安いものをチョイス
- 定期便を利用
- 空間をうまく利用する
- 普段使用しないものを断捨離
筆者が購入した商品

ここからは2022年に私がふるさと納税の返礼品で購入した商品を紹介します。
日用品雑貨の枠では栃木県小山市のティッシュペーパー、静岡県富士宮市のティッシュペーパー(保湿タイプ)、静岡県沼津市のトイレットペーパーの3商品を購入しました。
ティッシュペーパー
まずは栃木県小山市のティッシュペーパー「クラリス」です。
商品の詳細は下のリンクから確認可能です。
届いたときは以下のように段ボールにびっしり積まれてました。



ティッシュはいろいろな場面で使用するので消費も激しいのでスペースを取るのも一時的だと考えてます。
ティッシュペーパー(保湿)
続いては静岡県富士宮市の保湿タイプのティッシュ「贅沢保湿」です。
商品の詳細は下のリンクから確認可能です。
届いたときには以下のように段ボールに敷き詰められていました。

段ボールを開けるとこのとおり


これからの季節は鼻をかむことも多くなってくるので、保湿タイプのティッシュは需要がありますね。しかもこちらのティッシュのほうが大きさ的には大きいのもびっくりしました。

トイレットペーパー
そして静岡県沼津市のトイレットペーパー「フルーツカラー トロピカルフルーツの香り」です。
商品の詳細は下のリンクから確認可能です。
届いたときには以下のように紙袋に包まれていました。

紙袋の封を外すとこちらもピッタリに積まれてました。


これらを全部使い切ろうとすると1年はかかるかもしれません。裏を返せば1年間はティッシュペーパーやトイレットペーパーを購入する必要がなくなるということになります。そのぶん浮いたお金を自分の好きに使えるとなると日用品雑貨を選択したくなってきませんか?
まとめ
もうすぐ2022年も終わりを迎えます。そろそろ年収も凡そ把握できる頃かとおもいます。
ふるさと納税の上限額も凡そ正確な金額が判明するころですので、
ふるさと納税の制度を上手に使って賢く生活していきましょう。
本日も当ブログを訪問、記事を最後までお読みいただきありがとうございました。
私が「日用品雑貨」以外でふるさと納税で選択した返礼品を評価しました。
ふるさと納税で溜まった楽天ポイントを上手に消費しましょう。
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