最大20%アップのVポイントアッププログラムは制約がたくさん

Oliveの条件を満たすと貰えるVポイントが最大20%アップするVポイントアッププログラム
実際どれくらいが現実的なのか知りたくないですか?
条件を調べていくうちにVポイントアッププログラムには制約が多いことがわかりましたので
制約の内容とどれくらいのポイントが現実的なのかを記事にしました。

Oliveサービス利用者は是非最後まで見ていってくれると嬉しいです。
ちなみに記事は2024年2月時点の情報になります。
Vポイントアップの条件は4構成
Vポイントアップは以下の4つの構成で成り立っています。
- ベースは0.5%
- スマホのタッチ決済で6.5%
- 家族ポイントで最大5%
- Vポイントアッププログラムの対象サービス利用で最大8%
Vポイントアップ達成の注意点
Vポイントアップの条件に細かく注意点が記載されているので陥りがちな点を洗い出してみました。
スマホのタッチ決済でないと6.5%にならない
出典:三井住友カード
まずは決済方法はスマートフォンのタッチ決済1択になります。
Oliveカードもタッチ決済可能ですが、
カードのタッチ決済だとプラス幅が4.5%に縮小され、
カードの差し込み等タッチ決済以外の決済を利用すると
そもそも6.5%ぶんのポイントが0になってしまいます。

iPhone利用者だとApple PayにOliveカードを登録するという作業が必要になるのでひと手間かかる点に注意ですね。
1万円を超えるとNGのケースがある
一定金額(原則1万円)を超えると、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合があります。その場合のお支払い分は、当サービスポイント加算の対象となりません。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用店舗によって異なる場合があります。
出典:三井住友カード
例:セブン‐イレブン(1万円)など
タッチ決済使用時ですが、
決済金額が一定金額(原則1万円)を超えるとタッチ決済が利用できなくなる可能性があります。

店舗によって利用可能な場合もあるようですが、気にしておきたい事項ですね。
家族ポイントは高難易度
家族ポイントは家族もOliveを利用していることでもらえるVポイントの倍率が上昇するサービスです。
最大5%(5人まで)倍率を増やすことが可能ですが、これはかなりハードルが高いです。
家族が5人Oliveカードを所有している必要あり(家族カードはNG)
出典:三井住友カード
家族ポイントをもらうには家族を登録する必要がありますが、
登録する家族もOliveの本会員である必要があります。
Oliveには家族カードもありますが、家族カードは対象外なので注意が必要です。
家族は二親等以内が条件
出典:三井住友カード
家族ポイントで登録できる家族は二親等以内の家族が対象なので
祖父母・孫・兄弟までの範囲になります。

実際問題、自分以外の人間にカードを新規で作成させるのはかなり骨が折れる(価値観がある程度一致していないと難しい)ので会員であればラッキーくらいの感覚がいいと思います。
貰えるポイントの上限は1ヶ月50000ポイント
1ヵ月あたりのVポイント付与上限は、1カードあたり50,000ポイント/月となります。
出典:三井住友カード
ほとんどの人は影響ないと思いますが、
1ヶ月でもらえるVポイントの上限は50000ポイントになります。

仮に最大の20%だとしても50000ポイントをもらうには月25万円以上のタッチ決済が必要になります。
Vポイントアッププログラム一覧(2024年2月時点)
最後に2024年2月時点のVポイントアッププログラムの一覧です。
- 三井住友銀行アプリかVPassアプリに月1回ログインで+1%
- Olive選べる特典でVポイントアッププログラムを選択すると+1%
- SBI証券で投資信託の買付を行うと+0.5%
- SBI証券で国内株式か米国株式の取引を行うと+0.5%
- SBI証券でNISA口座で保有する投資信託の保有評価資産額が50万円以上あると+1%
- 住友生命の「Vitalityスマート for Vポイント」に加入のうえ、Vitality健康プログラムを実施すると最大+2%(ただし月会費500円必要で2%取るには24000pt必要となり継続的にかなりの運動を強いられるので個人的には非推奨)
- Oliveで円から外貨預金の預け入れを行うと+0.5%(ただし為替手数料が2024年2月時点でドルはネット利用でも0.5円のため個人的には非推奨)
- Oliveで円から外貨預金への預け入れ金額が5万円以上あると+0.5%(ただし為替手数料が2024年2月時点でドルはネット利用でも0.5円のため個人的には非推奨)
- Oliveで外貨預金の月末時の残高が1万米ドル相当以上あると+1%
- Oliveで住宅ローンの契約があると+1%
- SMBCモビットを契約・利用すると+1%(借金のサービスなので個人的には非推奨)
無理のないプログラムはアプリログインとSBI証券
一覧の中で資産形成・拡大の面で考えると
アプリのログインの+1%とSBI証券のサービスの+2%あたりが現実的かと思います。

選べる特典はプラチナリファード利用者であれば選択したいですが、選べる特典が1つしか選択できない普通カード会員やゴールド会員はまず給与・年金受取特典をおすすめします。
外貨の預け入れはSBI証券ユーザであれば住信SBI銀行の外貨積立がおススメです。
手数料が3銭なので0.5円の約16分の1の価格です。
SBI証券はNISA口座としても人気のある証券会社ですので、
証券口座を持ってない方は以下のリンクから口座開設することができますよ。
20%を超えてもNG
出典:三井住友銀行
ポイント還元率の合算は、複数のVポイントアッププログラムの条件を達成した場合、20%を超える事がございますが、景品表示法の定めに基づき、実際にポイントアップされる還元率の上限は20%までとなります。
すべての最大還元率を達成すると20%を超える可能性がありますが、
20%を超えた部分は切捨てとなります。
現実的な還元率ラインは10%前後(それでも十分破格)

最大20%の還元率が狙えるVポイントアッププログラムですが、
個人で資産形成拡大をムリなく行うとした場合
現実的な還元率は10%前後と考えます。
- スマートフォンのタッチ決済にOliveカードを登録
- 決済利用時にスマホのタッチ決済を利用(+6.5%)
- タッチ決済は1万円以内に制限される可能性あり
- 新NISAの口座にSBI証券を選択
- 新NISAのつみたて投資枠に投資信託を選択(+0.5%)
- 新NISAの成長投資枠or特定口座に日本株式or米国株式を選択購入(+0.5%)
- 新NISAの投資信託が50万円の資産評価額を超える(+1%)
- 三井住友銀行アプリかVPassアプリにログインする(+1%)
- 家族にOlive会員がいれば家族ポイント登録(最大+5%)
とはいえよく利用する店舗で10%の還元率があるのであれば
Oliveは是非利用したいサービスなのは間違いありません。
もしOliveアカウントを未開設でOliveアカウントを開設したいとなったら
以下のリンクから口座開設できますので是非検討してみてください。

アカウント開設時には紹介コードを利用すると
よりおトクにVポイントをゲットできますので
以下関連記事から紹介コードを入力してみてください。

シロトキの紹介コードは「SF00149-0004141」です。
宜しくお願い致します。
当記事を最後まで御覧いただき本当にありがとうございました。
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